ヘヴィメタルイメージ

ヘヴィメタルの様式美とは

ヘヴィメタルの様式美、わかるようでわからない定義です(笑)

ヘヴィメタルには独特の世界観があり、その世界観と音楽的こだわりが、様式美となる。

うーん、いまいちしっくりきません(爆)。
様式美系のアーティストとしては、レインボーやイングヴェイマルムスティーン、DIOなど、往年のネオクラシカル系バンドが筆頭格となりますので、その辺の美的感覚、音楽性を様式美として定義することができると思います。

では、様式美って?そう、この定義をとるならば、クラシカルなギターフレーズ、キーボードやギターソロをふんだんに取り入れている、歌詞や世界観が中世的、楽曲の大仰でくさいほどの泣きメロを持つ、などが特徴としてあげられます。
ハードロックバンドには、一般的に、「様式美」という形容は用いられませんので、主にヘヴィメタルの音楽的傾向をとらえたものが「様式美」としてカウントできると考えます。

メロディックデスメタルバンドの中にも、様式美を持つクラシカルなフレージングが魅力のバンドもあります。
スラッシュメタルやデスメタルに様式美、というのはちょっと相いれない感じがあります。
ヘヴィメタルの魅力、それは様式美、独特の世界観にありです。

このサイトでヘヴィメタルを初めて聴かれる方に、言葉で説明するのも難しいので、実際に「これぞ様式美!」という楽曲をいくつか聴いて頂きましょう!(あくまでサイト作成者の独断と偏見ですのでご了承願います!)

イングヴェイマルムスティーンの様式美!この世界観がたまらない! Rising Force!
様式美の走り!往年の大御所ディープパープルの Burn!
北欧の様式美の継承者、SONATA ARCTICAのPaid in Full
演歌のような抒情性、大仰な様式美を持つ、ROYAL HUNTのTIME

ページのトップへ ▲

サイトMENU

Copyright (C) 2007 重金属魂<ヘヴィメタルスピリッツ>〜1990年代後半の美しき旋律たち All Rights Reserved.