
ヘヴィメタルの様式美、わかるようでわからない定義です(笑)
ヘヴィメタルには独特の世界観があり、その世界観と音楽的こだわりが、様式美となる。
うーん、いまいちしっくりきません(爆)。 様式美系のアーティストとしては、レインボーやイングヴェイマルムスティーン、DIOなど、往年のネオクラシカル系バンドが筆頭格となりますので、その辺の美的感覚、音楽性を様式美として定義することができると思います。
では、様式美って?そう、この定義をとるならば、クラシカルなギターフレーズ、キーボードやギターソロをふんだんに取り入れている、歌詞や世界観が中世的、楽曲の大仰でくさいほどの泣きメロを持つ、などが特徴としてあげられます。 ハードロックバンドには、一般的に、「様式美」という形容は用いられませんので、主にヘヴィメタルの音楽的傾向をとらえたものが「様式美」としてカウントできると考えます。
メロディックデスメタルバンドの中にも、様式美を持つクラシカルなフレージングが魅力のバンドもあります。 スラッシュメタルやデスメタルに様式美、というのはちょっと相いれない感じがあります。 ヘヴィメタルの魅力、それは様式美、独特の世界観にありです。
このサイトでヘヴィメタルを初めて聴かれる方に、言葉で説明するのも難しいので、実際に「これぞ様式美!」という楽曲をいくつか聴いて頂きましょう!(あくまでサイト作成者の独断と偏見ですのでご了承願います!)